影響を受けすぎる件

派遣先のお隣さん。

 

 

 

 

今日は終日社内だったので、電話でヒートアップしまくりでした。。

 

 

 

 

必ずしも怒っているわけではないのだけど、口調というかなんというか…声も大きいので聞きたくなくても入ってくるし、さらに動作も大きすぎる…。

 

 

 

机を叩きながら電話したり、立ち上がる時も物を置く時も、ガンッ!バンッ!と音にビビってしまう。

 

 

 

その人が受話器を取っただけで、条件反射のようにズーンと重い気持ちになって、集中どころじゃなくなってしまう。

 

 

 

 

 

しかも一回の電話が長い…!

 

 

 

 

 

 

お話好きなのかと思いきや、フロア内では挨拶もしないし誰かと雑談することもない。。

 

 

むしろ話さなきゃいけないことを話さず周りが困っているような感じ。。

 

 

 

 

 

社員さんも気にかけてくれて、席替えもしてくれる予定なんだけど、私の苦手意識が半端なくなってしまった。

 

 

 

 

その人の発するオーラというか雰囲気というか…。

 

 

 

 

 

周りも色々思ってるみたいだけど、自分ほど影響は受けてない感じだし、そりゃ感じ方が違うから当たり前なんだけど、改めて自分は社会不適合者なんだと思い知った。

 

 

 

 

普通の人からしたら「こんなこと」「取るに足らないこと」に大袈裟に反応してしまうんだから、わがままというレッテルを貼られても仕方ないよなあ。。

 

 

 

「大丈夫、そのうち慣れます(^-^)」

「聞かないようにすればいいんだよ」

 

諸々慰めるつもりで言ってくれるのはわかるんだけど、HSPの過敏さが前提なのでそういう事じゃないんだよなあ。。

 

 

 

 

人はいいんだけど…仕事も慣れさえすれば良いんだけど…環境が……!

 

 

 

 

 

お昼休憩を挟んでリフレッシュしたつもりで自席に戻ったけど、今度は動作の大きさにぐったりしてしまって…本格的に具合が悪くなったので、お言葉に甘えて早退させてもらうことにしました。

 

 

 

 

 

情けないやら、悲しいやら。

 

 

 

 

 

 

入ってみないとこういう細かい環境はわからないし、何かあるたびに「気にし過ぎ」と思われてるんだろうなーと落ち込む。

 

 

 

HSPという気質があってだな…と思うけど、仮に説明しても、だからなんだって話だしね。

 

 

 

 

結局は少数派は多数派に負ける。

 

 

 

 

 

ただ少し不思議なのは、会社に行けばその人にげっそりするのに、朝起きた時に「よし会社行くか…」と思ってすんなり準備が出来ること。

 

 

 

完全に社会不適合者なので、本当に、本能的に合わないと思ったら、たった1日しか行ってない場所でも、行くのが本当に苦痛で苦痛でしんどい感じになるから、今はまだ大丈夫ってことなのかな。

 

 

 

 

変に干渉されるわけでもないし、問題の人の圧倒的存在感以外は環境も悪くないしな…。

 

 

 

 

 

どうしてこうも日常生活にすら支障が出るほど影響を受けてしまうのか…。

 

 

 

神経が高ぶってぐわんぐわんしてしまう。

 

 

 

 

もういい大人なのにな…。

 

 

 

 

いやでも気質に年齢は関係ないのだけど…わかってもいるんだけどね。。

 

  

 

 

なんか、どこにいっても何かと心配をかけてしまう存在だな。。

 

 

 

 

 

人の優しさが傷にしみる…。

 

 

 

 

 

 いちいち弱くて残念だなー…。

 

 

 

 

 

 

まあ、残念でもこれが自分なんだから仕方ないんだけど。。

 

 

 

 

 

 

境界線が薄いことに、こういう事がないと気づかないんだよね。

 

 

何かにつまずいて、ああ自分はHSPだったんだと思い知る。

 

 

 

 

いい影響も受けやすいという恩恵はあるけど、こういうことに悩むたび、影響を受けない強い境界線が欲しいと思う。ないものねだりかな。。