ああ、やっぱり私HSPだ…

大勢でワイワイする場はそこまで嫌いじゃないけど、中心で話を回す人にはなれない。

 

 

 

表面的な話ばかりだと馴染めないし自分からぐいぐい話に入っていくことは出来ないけど。

 

 

 

バーッと全部話を持ってく人がいると途端に何も話せなくなってしまうから、3人くらいまでの少人数だと妙な安心感があります。

 

 

まあ、3人でも稀に2人だけで盛り上がってて圧倒されることもあったけど、これは本当に稀。

 

 

 

ぽつんと話に入れてない人がいたりすると居たたまれなくなるから、そういう人には声をかけれたり話を振ったりは出来る。

 

 

そういう人に気付かないとか、結果知らんぷりしたりする神経が本当にわからなくて。

 

というか気付かないこと自体感覚的にわからない。。

 

 

 

 

複数人の非HSPの中にいると、ああやっぱり自分てHSPなんだな、と改めて思います。

 

 

 

昔はただただ違和感だっただけど、HSPという概念を知っているのと知らないのでは、受け止め方がまるで違いますね。

 

 

 

 

どっちが優れているとかじゃなく、ただ「違うんだな」と受け止めることが出来るから。

 

 

 

私自身、HSPがすごいとか、そんな風には全く思ってないけど、非HSPのうちの家族には「こっちが鈍感みたいな言い方して!」と捻くれてとられてしまうんですよね。。

 

 

私の説明の仕方が悪いのかもしれないけど、全くそんな風には思ってないけどなかなか伝わらないのが難しいところ。

 

 

 

 

感じ方が違うだけなのに、今まではその敏感さを「ダメなもの」として評価する周りの空気にも苦しんでいました。

 

 

 

ダメなんじゃなくて、違うだけ。

 

 

 

違うから違和感を感じるし、違うことがわかるから孤独感も感じる。

 

 

ただそれだけの事なんですよね。

 

 

 

 

でも、HSPは少数派かもしれないけど、HSPは自分だけじゃない。

 

 

仲間は絶対にいます。

 

 

 

 

同じような事で悩んで生きづらさを感じてるHSPは自分だけじゃない。

 

 

 

これを身を以て知れたことは大きいなー。

 

 

 

生きづらさ自体は変わらないけど、受け止め方が変わってからは、敏感さについて自分を責めずに済んでいます。

 

 

 

 

だって、色んなものに敏感なんだもん。

 

 

 

 

それが自分だから(^-^)

 

 

 

HSPの中にいすぎると疲れるのはもちろんだけど、今までは疲労感の他に心から楽しめない疎外感?劣等感?で自己嫌悪もすごくあったから、今は疲労感だけで済んでる分、だいぶ楽になりました(^-^)

 

 

 

HSPの中だけで生きるのも疲れるけど、その分HSPの中にいられる時間はより尊い、自分にとって大切な場所なんだなぁと思いました。

 

 

 

 

帰宅して1人になって、すごくホッとしてます。

 

 

バランスは大事。

 

 

 

 

今日はぐっすり眠れそうだな。。