勝手に雁字搦め

相変わらず内面的には浮き沈みが激しいけど、表面的にはクールに見えるらしく「いつもちゃんと冷静で安心する」って言われて、良い意味で言われているんだけど、見られかたとのギャップに悶々と考えてしまった。。

 

 

 

「良い意味で言ってる」のはわかってるし、そこだけを素直に受け止められたらいいのになー。

 

 

 

こうやって思ってることを文章にすると、とてつもなく暗い印象になってしまうので(さほど暗くなってるわけでもないのに;)、表現が下手すぎるのかなんなのか、自分でも笑ってしまいます。笑

 

 

 

 

最近、悪い事に対しての直感(予感?)が冴え渡っていて、「また同じ事が起こったらどうしよう」「また見たらどうしよう」とか不安になりすぎて、自分の行動を制限している気がします。

 

 

 

 

「起こっても無い事に不安になるのは無意味」なのはわかっているけど、いつも当たるのが本当に嫌で。。

 

ある意味、自分の直感に多大なる信頼を寄せているからこそなんだけど。。

 

 

 

 

好奇心はかなり旺盛なのに、その不安が勝ちすぎると、何も出来なくなってしまいます。

 

 

自由が大好きなのに、勝手に自分を縛り付けて雁字搦めにしてしまいます。

 

 

 

 

 

調子の良い時は、マリオカートのスターを取った時ばりに無敵なのに。差がすごい・・・!

 

 

 

 

 

とは言っても、その不安も普通の人からしたら全然気にも留めないようなものなのもわかるので、それが案の定的中したとしても「え?ただの偶然じゃない?」って思われるような事だから、きっとしょうもない内容の不安なんだろうけど。

 

 

私からしたらすごく恐怖な、理屈ではないゾゾゾゾッ!とする恐怖感なんだよなあ。

 

 

 

狩野英孝さんではないけれど、まさに「野生の勘」。

 

 

 

 

 

 

「この人には近づいてはいけない」という完璧に感じる違和感。

 

 

 

名前を知っていようが、全くの知らない人であろうが。。

 

 

 

 

 

前に地元のショッピングセンターで見かけたとある男性。10メートル以上は離れていたけど、混雑した店内で目に入った瞬間、全身に鳥肌が立つくらい「?!」と思ったんですが、まあ見た目的には普通の中年男性で。

 

なんかすごく嫌なものを感じて、ぼんやり視界に入れていたら、店内の女の子とすれ違うフリをしながら、手の甲を女の子たちのお尻付近にポンと当てながら歩いていたんですね。。

 

 

 

現場を目撃して「ああやっぱりやばい人なのか」って確信したのをすごくよく覚えてます。。

 

自分の中で「やばい人認定」しているので、その人が自分の方向に歩いてきてすれ違うことになった瞬間、思いっきり身体を避けたので、触られずにすんだけど。

 

手元を見てたけど、明らかに手の甲をこっちに向けてきて、でも私があまりに避けたから空振りしてました。「え?」ってなってたのもわかった。。

 

 

 

他にもこういう経験があったりするので、見ただけで感じる謎の違和感は結構信じてます。

 

 

 

 

まあ全部が全部当たっているのか確認は出来ない(速攻で離れる)から、的中率が100%とは言えないんだろうけど。

 

 

 

小さな事だけど、何となく目線を向けたら見たく無いものや人を見てしまったりね。

 

その度に嫌な気持ちにもなるし謎に落ち込むし、「自分!なぜ!今そこに目をやった!!なぜ!このタイミングで!!!」と自分をボコボコにしたくなる。。

 

 

 

その気持ちになるのがすごくすごく嫌だから、また◯◯だったらどうしよう・・・という気持ちになってしまって、もはや予感なのかだたの不安からの防御なのかわからない感じになっているような気がします。。

 

 

 

セルフ雁字搦め。

 

 

 

 

不安感が強くなってくると、人からの視線にもいつもより敏感になったり、もうただの悪循環ですね。

 

 

 

心の中に消えないモヤモヤがずっとあって、楽しい事も邪魔されてしまう。

 

 

 

予感なのか雑念なのか・・・そういう時は自然や空を見ても、いつもより霞んで見える(感じる?かな)ような気持ち。

 

 

 

とにかくあまり良い気持ちではない。。

 

 

 

 

どんな環境に身を置いても、ライフステージが変わっても、本質的にはいつも自由でいたいので縛られるのが大嫌いなんだけど・・・めっちゃ自分で縛ってるやないか・・・!という一人ツッコミ。笑

 

 

 

見えない恐怖に怯え過ぎてたら何にも出来ないんだよね。

 

 

 

でも予感は当たるんだよね。

 

 

 

という無限ループ。

 

 

 

 

いつも無限ループ。

 

 

 

 

 

 

無限ループすぎて、頭の中をクリーニング出来たらスッキリするだろうなーとか現実味の無い事を考えたりする。。

 

 

 

 

 

そんな金曜日のお昼でした。