滲み出る人柄

直接話すわけではなくても、人の話し方とかって結構気になってしまいます。

 

 

 

話し方とか声の大きさって、結構その人を表すものだと思う。

 

文章も然り。

 

 

 

 

滲み出てしまうというか、隠しきれないものだからこそ、表面で取り繕っても絶対ボロが出ると思うんです。

 

 

 

会ったことがなくても、文章の感じでなんとなーく人となりが掴めたり、そういう謎の安心感ってあまり外したことがないです。

 

 

逆に、直接関わってなくても何故か苦手意識を持ってしまう相手も、付き合ってみたらやっぱり合わなかった、って事も。

 

 

 

 

写真とかの静止してる情報よりも、文章の方が生きてる情報って感じがします。

 

 

 

 

ビジネスの場でも、メールひとつ取っても人柄や誠実さは滲み出るもの。

 

 

 

実際に面識は無くてもわかる事が多い。

 

 

 

 

話し方も、言ってることは押し付けがましく無くても、そういう心理とか人柄って口調や声のトーンとかでわかる。

 

 

決めつけるのは良くないけど、地声が大きめだったりガツガツしてる感じの人がどうも苦手なんだよなあ。。

 

 

 

 

仕事の場で、初めましての人と一緒に少し研修を受けたのだけど、声が大きいのなんの。。

 

 

 

悪い人だと思ったわけではなく、ただ単に自分の空気感とは合わない人だなーと思っただけなんだけどね。

 

 

 

ハキハキしてるとは違う、声のボリュームが大きい感。。

 

 

 

ほんの少しの時間だったのに、それだけで疲労感がすごいです。

 

 

 

 

声が大きくても大丈夫な人はいるんだけど、圧倒される感じの人がそばにいるだけで、直接関わらなくてもどっと疲れてしまうんですよね。

 

 

 

周りに話しても「自分には関係ないのになんでそんなに気にするの?」と言われるのがオチなので、理解もされない…。

 

むしろ私が変人扱い。笑

 

 

意識して気にしてるんじゃなくて、勝手に意識に入ってくるんだけどなー…と思うけど、感覚の違いは理解されないので仕方ないんですよね。

 

 

 

 

私もこのブログの文章とかに自分が滲みまくってるんだろうなー。

 

 

匂いとかと同じように、こういう好き嫌いって本能的なものなんだろうね。。

 

 

 

 

 

グイグイ系はほんと、苦手だな……と思った今日でした。。