HSPも色々

今日はHSPのお話('-')

 

 

 

自分自身、HSPの概念を知った時は「これかーーー!」と安堵したものの、内向型と外向型があることを知るまでは「果たして私は本当にHSPなんだろうか?」と思ったり、行ったり来たりしていました。

 

 

敏感さでは当てはまることだらけだけど、外に刺激を求めたり、慎重な割に自分の直感を信じてどんどん外に飛び出していったりするので、周囲からの「元気」「勇敢」「明るい」「行動力がある」諸々の見られ方では、HSPっぽさはあまり感じられないな・・・とか。

 

 

 

その内にHSPにも外向型なるタイプがあると知って「これか・・・」と、腑に落ちるのと同時に、HSPの中でも少数派か・・・と少し切ない気持ちになりました。。

 

 

 

 

 

そりゃHSPだからと言っても色々なタイプがいるだろうし、育った環境とか経験で作られる人格もあるとは思うけど、やっと見つけたHSPという概念、仲間がいるんだって思って安心したのも束の間、その中でも外向型という少ない部類なのかと思ったら、なんとも言えない孤独感?疎外感・・・?なんだろう、表現出来る言葉が見つからないけど、ちょっとだけ悲しかった。

 

 

もちろん、そこは同じHSP。「外向型とかありえない!」なんて、面と向かって否定する人はほぼいないと思いますが・・・。笑

 

 

 

 

HSPの概念を知るまでも、言葉にしなくても理解しあえるHSPと思われる友人はちょいちょいいました。

 

 

それぞれ長くいたコミュニティの中では、必ず1人はいたような。。

 

「生きづらいね」「なんでみんな平気なのかな」「なんでこの感覚が理解されないのかな」って一緒に悩んだりして、ある意味心の拠り所的な存在でした。

 

 

 

 

 

「仲間がいる」っていう感覚は、その頃から漠然とあったので、世間や家族からの疎外感を感じつつも、自分を見失わずにいられたのはその都度出会えたHSPの友人のおかげだったのかなと思います。

 

 

 

 

自分がHSS型だからか、普通に刺激を求める非HSPの友人にも、同じようなテンションでついていけたりするし、普通に楽しめたりもします。

 

外に出掛けるのも大好きだし、知らない土地に引越すのも抵抗がない。基本的には、色んな人に会う事も苦にはならないです。でも一人の時間も最高に好き。

 

相手や環境によってはぐったり疲れますが、人見知りもあまりしない(ように見える)らしい。

 

 

ただ、HSPの本とかを読んでいると、思った事は言えずに引っ込めてしまう優しい人、一人で本を読んだり一人の時間を何より大切にする・・・というようなざっくりとした特徴が書かれているので、自分自身は内面的なことがわかるから「うんうん」と思ったりするけど、周りには理解して貰いづらいなー。と。。

 

 

 

相手の事を考えるのは大前提だから、自分で優しい人なんて思ってないし、明らかに理不尽だったりおかしい事には、相手が目上の人でも意見を言うことは出来たりします。

 

 

あと、多分腹黒い。。心の中の汚いところもある。

 

 

一人の時間も大好き、だけど、誰とも話をしない日が続くのも結構しんどい。。

 

 

 

書き出すと、「やっぱりHSPじゃないのでは?」という疑問が沸いてきますね。笑

 

 

 

振り出しに戻った感がすごい・・・(^-^)

 

 

 

 

 

ネガティブモードに入ってしまうと「HSPの人に、この人本当にHSPか?って思われるんじゃないだろうか?」と怖くなってしまう事もあったります。。笑

 

 

このブログも、読んでくれる人の中にHSPの人がいたら「えっ、この人全然HSPじゃないじゃん」って思われるんじゃないか・・・と思いながら書いてます。笑

 

 

 

HSPも色々だと思うし、全く同じ人なんてこの世に存在するわけがないとわかっているんだけどね。

 

 

 

掘り下げて考えすぎると、そもそも自分がHSPではないのでは、という着地点になってしまいます。

 

 

じゃあ自分は何なんだ?と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだHSPについて勉強不足ではあるけど、病気ではないから専門家に診断してもらうようなことでもないし、難しいですね。

 

 

 

 

 

HSPのこと、もっと学んでいかないとな。。