HSPと自己紹介

初めまして。

さみんと申します。

 

HSP(とても敏感な人)をテーマに、日々思った事などを書いていきたいと思います^^

 

HSPとは、Highly Sensitive Person(とても敏感な人)のことで、5人に1人、人口の15〜20%存在すると言われています。人間だけでなく、動物界や昆虫界、生き物の中に同じ割合で存在するそうです。

 

なかなか周囲に理解されにくいHSPですが、この概念を知ることによって心が楽になった私なので、このブログが同じように苦しい思いをしている人の役に立てれば嬉しいです。

 

周囲に理解されない事が、小さい頃からずっと不思議で仕方なかった感覚や思い。

「考え過ぎ」「気にし過ぎ」「思い込みが激しいだけ」・・・耳にタコができるほど言われてきました。

 

そういった周囲の言葉や、言われなくても思われている事も感じ取っていたので、「理解されないってことは自分がおかしいのか」と思っていて、だとしたら何かの病気ではないのか、と答えになるようなものを探していました。

 

少しでも当てはまりそうなものがあれば片っ端から調べたし、病院にも行ったりしましたが、辿り着いたのはHSPでした。

「自分のこの性格は病気からくるもので、治さなければならないんだ」と思っていたので、それが病気ではなく、1つの気質だったということが拍子抜けでしたが・・・。

 

とはいえ、HSPそのものは病気ではありませんが、その気質から精神的な病気に罹りやすいことも事実です。悪意も敏感に感じ取ってしまうし、知らなくてもいい事まで勝手に察してしまうので、ストレス過多になりやすいのです。

HSPからすると感じない事や気にも留めない事だったりするので、「そんなことで」「みんな我慢してるんだから」と言われてしまいがちなのは辛いですよね。。

 

私も、ストレスがかかると頭痛や発熱などで体調を崩してしまいますし、大人になってから徐々に色々な症状が出るようになりました。

でも精神安定剤を飲むとハイになってしまいやすく、自分が怖くなるのでなるべく安定剤は飲みたくないのですが・・・症状が出たら耐えるしか方法がないので、選択は難しいです。

 

HSPは生きづらさを感じることも多いですが、感受性が豊かとも言えるので、小さな事で感動出来たり、人の気持ちに寄り添えたり、幸せを感じるセンサーも敏感です。

HSPであるからこそ感じられる喜びも沢山ありますよね^^

 

気質そのものは変えられませんし、変えようとする必要も全くありませんが、ストレスを最小限にする為に、その後の考え方は変えることは出来ますよね。

あと、周りの影響を受けやすいので、自分で環境を選ぶこともとても重要です。

 

周囲の変化に敏感だったり、感受性が強く、漠然とした生きづらさを感じている人は、もしかしたらHSPかもしれません。

何に対して敏感なのかや、その度合いも人それぞれです。

 

HSPの概念を提唱したアメリカの心理学者、エイレン・N・アーロン博士のHPにセルフテストがあるので、気になった人はチェックしてみると、自分を知る足がかりになるかもしれません^^

 

Are You Highly Sensitive?

 

私もまだまだ勉強中ですが、社会では少数派のHSPだからこそ伝えられる事もあると思っています。

 

HSPは社会に潰されてしまうことも多いですが、自分がこういう気質なんだなと知るだけでも安心しますよね。いくら周囲に否定されて理解されなくても、まずは自分だけでも自分を理解してあげて欲しいし、自分もそういう風になっていきたいと思います。。

 

しょっぱなから重めの記事になってしまいましたが、くだらないことも大好きなやつなので、これからよろしくお願いします^^